久振りに「天気図」の書き方や地図の読み方と、三点支持法の講習を開催した。
この3つは、昔から山岳会などに新人が入ると基本知識として教えたことだ。
伝統的な会などでは続けているだろうとは思うが、それに属さない登山者が多い。
登山ブームと言われて久しいが、学ぼうとする機会が無いし学ぼうとする登山者は少ないようだ。
これが、遭難が多くなっている大きな要因でもあると思う。
NHKの第2放送で1日、3回「気象通報」が放送されていたはず?だったが、数年前から午後4時の1回だけになっていたことを、今回、始めて知った。
天気図を書こうとすること自体が、画像やデータ通信などの変化で減ったのだろうか?
その所はよく分からないが、いずれ実情を探って見たいと思う。
しかし、今回、3つのことをレクチャーした経験から、やはり今後も必要なことだと感じたので、一人でも学びたいと言う登山者が居れば続けて行きたい。
下記の画像は、三点支持法を岩場で実施した風景と最近の登山風景。



野山ウオーク17.5.12 北鉄塔コース。
シャガなどが咲き乱れる「さいかち沼」の散策路







久しぶりに白沢五山のエリアへ17.5.19

今度、6日に登る予定の船形山、後白髭山が見えた。




治山の森17.5.26



木々の間から「太白山」

福祉登山は奥松島の大高森17.5.20





また行って見たい場所である。
下記は、5月6日から、私的旅行で初めて石垣島へ。




古い知人に会う為だったが?。この話はいずれ・・・。