2月11日金、祝日は、泉が岳の東側、了美(りょうび)ワイナリー(農園)から蘭(あららぎ)山、または付近を登る。
申し込みは1週間前まで。参加者の車などの状況で判断し、集合は愛子、仙台駅、現地と分けます。

 面白図鑑No.114  十六羅漢(じゅうろく らかん)

1月5日の登山では蕃山(はんざん)を登り「大梅寺(だいばいじ)」に下山する予定で、寺に着いたら「十六羅漢の石仏を説明しようと思っていたが、「救急活動」となって出来なかった。

蕃山は一般的には大梅寺から登る方が多いが、当方は愛子集合なので、「大梅寺」に行く機会が少いので、今回、テーマとした。

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実は、この大梅寺の「ラカンさん」(親しみを込めて、そう呼ぶこともある)のことは、私が編集した本に書いてある。この本は「遙連(ようれん)」のタイトルで仙台市図書館が蔵書しているので、興味のある方はご覧下さい。

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十六羅漢は昭和55年(1980年)頃に、仙台市役所の前で営業していた居酒屋「ねぼけ庵」(平成3年に閉店)の店主と常連客が、共同で制作して寺に奉納したもの。

 羅漢は、ブッタの16人の高弟のことである。

東北では、鳥海山の麓、遊佐町吹浦(ふくうら)の日本海沿岸に、自然石で作った「十六羅漢岩」があり、山形県の歴史文化、百選の一つとなっていて、「サンセット十六羅漢岩」とも呼び、日本海の夕日が美しい。

宮城から登山に行くと、そこまでは行かずに戻って来るので見る機会は無いが、鳥海ブルーラインを北側に降りて、一周して南に戻れば見れる。

また、この海岸には笹谷峠と同名の「有耶無耶の関跡」もあって、歴史に触れるのも楽しい。

報告

14日金の野山は、さいかち南エリアの周回。

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熊と思われる足跡
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岩に薄氷が張り付いた状態を、登山用語では「ベルグラ」と呼ぶ。

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19日水の講座は、七ヶ宿町の蛤山(はまぐりやま)。

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22日土の野山は、天文台の下から古道コースまでを周回。

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靴底の剝がれには、アイゼンが有効
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林道の崖をロープで降りた。
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以上。